
ダヴァール 冬の聖書セミナー
2025年12月29日 (月) – 2026年1月2日 (金)
場所:Pine Springs Ranch, California
テーマ:ヨルダン川超えて
講師:浅井導牧師
見よ。わたしはあなたとともにあり、あなたがどこへ行っても、あなたを守り、あなたをこの地に連れ戻そう。わたしは、あなたに約束したことを成し遂げるまで、決してあなたを捨てない(創世28:15)。
これは、ヤコブが父イサクの家を離れてラバンの住むハランに向かった日の夜、神様が彼に夢に現れて語られたことばです。この地は、すでにアブラハムの時から、神様がその子孫に与えると約束し、またご自身にかけて誓われた地でした。その時から、その子孫、イスラエルの民が実際にその地を得る時まで、ずいぶん時代が変わり、その間にその誓いにさまざまな危機が訪れました。ヤコブがこの地にもどっても、飢饉のせいでその一族はみなエジプトに渡り、そこに奴隷として住むようになりました。しかし、神様の誓いは必ず実現します。エジプトを出た民が荒野で金の子牛を作って拝んだ時、モーセは主にこう言いました。
あなたのしもべアブラハム、イサク、イスラエルを覚えてください。あなたはご自身にかけて彼らに誓い、そうして、彼らに、「わたしはあなたがたの子孫を空の星のようにふやし、わたしが約束したこの地をすべて、あなたがたの子孫に与え、彼らは永久にこれを相続地とするようになる」と仰せられたのです(出エジプト32:13)。」
この誓いを、私たちキリストにある者、すなわち、霊にあるアブラハムの子孫に適用して下さい。神様は、キリストによる贖いを通して、私たちにどんな約束を与え、どんな祝福を与えると誓われたでしょうか。それらの祝福は、神様がアブラハムの子孫に与えると誓われた相続地と同様に、神様がすでに私たちにお与えになったもので、変わることは絶対にありません。アブラハムの時代から千年あまり経った時、ユダの国は滅ぼされ、生き残りの者が遠いバビロンの地に捕囚に連れられて行った時にも、神様は言われました。
わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。–主の御告げ–それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ(エレミヤ29:11)。
そうならば、キリストにあってとこしえの安住の地への誓いを得ている私たちに保証された「平安(シャローム)」はどんなものでしょうか。サタンに騙されて、あたかもまだヨルダン川を渡らないで荒野に住んでいるかのように生きていないでしょうか。さあ、ヨルダン川を超えて、乳と蜜の流れる約束の地にともに入って行きましょう。
詳細、お申込書ダウンロードは以下のページからご覧ください。
○お問い合わせ:camp@davar.org