「ダヴァール神の国」(ダヴァール教会)は、神様のいのちと祝福が御言葉に伴うしるしとしてあふれる教会です。

私たちは 特定の宗派や会派に属さない独立したキリスト教のプロテスタント教会です。日曜礼拝をはじめとする集会では、浅井導牧師が聖書の真理を実生活に役立つようにわかりやすく解き明かしてくださり、神様のいのちと祝福がみことばに伴うしるしとしてあふれています。問題を持っている方、人生の導きや目的を探している方、聖書に興味のある方は、ぜひ一度お訪ねください。

日曜礼拝

ライブ礼拝

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毎週日曜日
日語部 午前9時〜10時30分
英語部 午前11時〜12時30分

礼拝のライブ配信を行っています。直接お越しになれない方も配信にて礼拝にご参加ください。

「平安があなたがたにあるように。父がわたしを遣わし たように、わたしもあなたがたを遣わします。」そし て、こう言われると、彼らに息を吹きかけて言われた。 「聖霊を受けなさい。あなたがたがだれかの罪を赦すな ら、その人の罪は赦され、あなたがたがだれかの罪をそ のまま残すなら、それはそのまま残ります(ヨハネ 21:21-23)。」

しかし、ここからが大事です。聖霊をただ飲むだけの状態 から、それを受けて流れ出るためには、その条件となるこ とがあります。それがこの「遣わされる」ということばに 表されています。この弟子たちが三年前にイエス様によっ て選ばれたのは、将来「「遣わされる」ためであって、そ のために教えを受け、訓練もされました。「遣わされる」 とは、単にイエス様の影に隠れて彼に着いて行くこととは 違います。彼の昇天のあと、今度は、イエス様が父に遣わ されたように、自分たちも羊たちを率いてその先頭を進ん で行くことを指します。モーセに従って教えと訓練を受け たヨシュアは、モーセがいなくなったあと、主がモーセを 遣わされたように彼をも遣わされ、イスラエルの民を率い てヨルダン川を渡り、約束に地に入って行きました。エリシャも、エリヤからが学んで 訓練されたあと、エリヤが天に上げられようとするとき、彼を離れずに最後まで付いて 行き、そのとき二人の間に以下のような会話がなされました。

「私はあなたのために何をしようか。私があなたのところから取り去られる前に、 求めなさい。」すると、エリシャは、「では、あなたの霊の、二つの分け前が私の ものになりますように」と言った(2 列王 2:9)。

説教サマリー 「平安があなたがたにあるように」より抜粋
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